2010年1月アーカイブ

パソコンが故障中のため...

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いつもブログを更新しているパソコンが故障してしまいました...

このため、しばらくブログの更新が休止中ですが、

からだ美人はちゃんと営業しています!!

またパソコンが直ったらブログ更新もちゃんと再開予定です!!!

上田の整体・健康コラムをこちらで公開中です。ぜひご覧ください。

しょうが紅茶

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次におすすめなのが、「しょうが紅茶」です!!!

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雑誌にもよく掲載されていますが、自分で試してみて、すっごくよかった!!!

今は毎日、飲んでいます♪♪

 

最初は、どうしても冷えを抜きたくて、始めた「しょうが紅茶」でしたが・・・。

①本当に体から「冷え」が抜けてきました

②「冷え」が抜けることで、疲れづらくなりました!!

③「しょうが紅茶」を飲むことで、お腹が満足し、なんと!食事の量が減り、ダイエットになりました

 

私の体感は以上ですが、雑誌などでは、よくこう書かれています。

体を温める

内臓を温めて、機能を整える効果がある。便秘や生理痛などの緩和効果も。また、胆汁など消化液の分泌も活発にするほか、脂肪や糖などの代謝をスムーズにします。

血中コレステロールを下げる。

紅茶の成分であるカテキンには、「血中コレステロールを下げる」「肥満を防止する」「ガンを予防する」など、様々な健康効果がある。カフェインは、血液循環をよくしたり、利尿作用を高める効果がある。また、紅茶は体を温める効果にも優れている。

空腹感を抑える。

しょうが紅茶を飲むときは、糖分を少しプラスすることがポイント。なぜなら、胃腸に負担をかけずに、脳や筋肉などに必要なエネルギー量を供給するため。頭の働きがよくなり、満腹感を得ることができる。

 

ではでは、「しょうが紅茶」の作り方を紹介します♪

今回は生のしょうが(またはチューブのしょうが)を使います。

 

<材料>(1人分)

●生のしょうが(またはチューブのしょうが)

●紅茶       1杯

●黒砂糖かはちみつ、プルーンエキス

 

※はちみつ・・・ビタミンやミネラルが豊富。糖分の多くがぶとう糖、果糖のため吸収が早い。クセのない甘みがほしいときに。

※黒糖・・・カルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄分などのミネラル類、ビタミンB群を含む。

※プルーンエキス・・・鉄分やビタミンC、食物繊維などが豊富。貧血や便秘解消効果も期待できる。

 

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1、しょうがをすりおろします。

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2、しぼって汁だけを残します。

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面倒な場合やしょうがのつぶつぶが気にならない場合は、絞らずそのままでもOKです。

3、紅茶に入れます。

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 量はお好みでどうぞ。小さじ1~2杯くらいが目安です(チャーブなら、2cmくらい)。

ちなみに、私は面倒くさがりやなので、チューブです★

4、完成! 

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お好みで黒糖かハチミツを加えてください。

私は鉄分とカルシウムを補充したかったので、黒糖を加えています。コクのある味になりますよっ!

 

1日に朝・昼・晩と3回くらい飲むのが、オススメです☆

雑誌には1日6杯くらい飲んでも・・・とありましたが、やったらお腹がパンパンになってしまいました★

それと、しょうがを取りすぎると、肌荒れのもとになるそうです。

何事も、ほどほどに・・・って、ことですねっ♪

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腹式呼吸

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あけましておめでとうございます♪

・・・といっても、かなり遅いですねっ★

 

お正月、皆さんはいかが過ごされましたか?

私は、お正月に「自律神経のバランスが上手にとれる方法」と「冷えを抜く」ことを、ずっと考えていました(・・・当然、食っちゃ寝もしましたけど(笑))。

なぜって、私自身が自律神経のバランスを取るのがヘタですし、冷えがあるもので・・・。

整体を定期的に受けることでかなりよくはなりましたが、やはり日々の生活の影響もあるので自分でも体質改善にチャレンジしようかと思いたちました☆

 

・・・で、まず第一に考えたのが、「呼吸」です!

どんな民間療法や漢方を飲んでも、なかなか冷えが抜けない人は(私も)、呼吸が浅いのです

では、呼吸が浅いって? 

それは、胸郭呼吸、胸だけで呼吸していたり、口だけで呼吸をしていることです。

よく気が付くと口をポカンと開けている人いますよね。

思いつく人、呼吸が浅いことで身体の不調がおこっている可能性大です!

 

以下のチェックに3個以上、思いつくことがある人は口呼吸してます! 要注意です!!

□朝起きた時、喉をヒリヒリすることがある。

□鏡を見ると、口が「ヘ」の字だ。

□クチャクチャと音を立てて食べる。

□唇がいつもカサカサしている。

□何か夢中な時、口が開いていると言われる。

□いびきをかく。

 

口呼吸、呼吸が浅いと・・・。

疲れやすい、免疫力が下がる(→アレルギー症状やアトピーになる可能性が大きくなるのです)、冷え症になる(→今、問題の低体温になっちゃうのです)、老化しやすい、うつになりやすいetc・・・。

一生もの間に6~7億回する呼吸をおろそかにするだけで、こんなに弊害が出るのです。

 

では、どうすればよいのか?

そうです! 鼻で呼吸すること、そして腹式呼吸をすること!・・・なのです♪

 

kokyuuhou1.gif・・・でも、これがなかなかできないんですよね~★★★

ネット上に色々なやり方が出ていますが、私は夜寝る前に腹式呼吸の練習をしています。

1日に1回、練習することで、だんだんと腹式呼吸が身についてきたような気がします。

今では、昼間でも(手先、足先が冷えてるななぁ~)と思った時にやると、身体があったまってくるようになりました!!

 

【腹式呼吸】夕食前や寝る前に行うとよいです。

kokyuuhou3.gif①まずは、横になって全身の力を抜き、両手をお腹の上(丹田の上)に乗せます。

 

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②鼻からゆっくりと、お腹の丹田から息を吐きます。

※丹田は、おへそ3寸下(約9cmくらい下)のあたりです。

③息をできるだけ止めます。

④今度は、鼻から息を吸います。この時、限界まで吸うと体に力が入ってしまうので、80%くらいのつもりで。

⑤これで1セットで、だいたい20回くらいを目安に行ってください(といっても、数を正確に数えていると疲れるので、だいたいで)。

 

なぜ、吐くことから始めるかというと、肺は息を吐いたぶんだけ自然と戻ろうとする習性があるからです。

吸うことから始めると、息が苦しくなってしまいます。

丹田を意識してできない方は、お腹を押して息を吐くようにしましょう。

 

冷え性や、代謝が悪くてダイエットがなかなか進まない方、自律神経やホルモンのバランスが悪い方は、オススメです。

ぜひ、やってみてください!!!

 

・・・ちなみに、口呼吸が治るだけで、10歳若返ってみえるそうですっ☆☆☆☆☆

 

 

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