赤ちゃんの最近のブログ記事

久々の赤ちゃんシリーズです(^.^)

今回は、ママさん産後の体の質問で、一番多い事例をあげてみました。

8か月さんのママからの、質問です☆

 

Q:乳腺炎になり、白斑ができて痛くて困っています

助産院に通っていますが、家でのケアに注意する点を教えてください。

 

A:授乳中は、脂っこいものと甘いもの

nyusenen-5.png nyusenen-3.jpgを食べすぎると、

母乳が濃くなり、詰まりやすくなります。

野菜中心の和食で、なるべく粗食にしましょう。

また、いつも同じ角度で飲ませていると、同じ乳管ばかり使われ、乳管が詰まる原因になります。

赤ちゃんの抱き方を変えたり、ママが横になったりして色々な角度から飲ませ、

すべての乳管の通りをよくすることも大切です。

白斑は、乳管が詰まることでできる乳首のできものです。

nyusenen-2.jpg赤ちゃんに吸われると痛いのですが、

なるべくいつも通りに授乳し、授乳後に搾乳しましょう!(^^)! 

上田の整体・健康コラムをこちらで公開中です。ぜひご覧ください。

蒸し暑い日が続きますね~(@_@;)

こんな日が続くと、赤ちゃんのグズグズも多くなります。

赤ちゃんは、体温が大人よりも高いため、蒸し暑さは大人よりシンドイはずです。

家の中では、下着とおむつ一枚でもOKです。

大人よりも、1枚薄着を心がけましょう。

 

さて、今回の赤ちゃんは、生後6か月の女の子を持つお母さんからの質問です。

Q:寝返りをしません。

akatyan-negaeri.jpg34週で生まれたせいでしょうか???

体重は7000g、身長は65㎝です。

 

A:寝返りは、首すわりやおすわりと違い、スタート時期が遅くても問題になりません。

寝返りをしないまま、おすわりができるようになる赤ちゃんは非常に多いです。

早産だから、寝返りが遅いということはありません。

6か月の赤ちゃんの発達でポイントになるのは・・・。

首がしっかりすわっているか、手で押さえておすわりができるか、周りによく反応しているか、などです。

akatyan-negaeri2.gifこれらができているのなら、寝返りをしなくても心配はいりません。

今まで寝返りをしたがらない赤ちゃんを拝見していると、

便秘や下痢気味のお子さんが多いように思います。

うつぶせにすると、お腹が圧迫されるようで、イヤなのかもしれませんね。

後、おっとりした性格のお子さんも多いような気がします。

 

ただ、ひとつ気を付けていただきたいのが、

寝返りをしないからといって、ソファやベットなどに寝かせっぱなしにはしないでください。

それまでできなかったことが急にできてしまのが、赤ちゃんなのです。

赤ちゃんのそばを離れないように、注意しましょう。

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今日は、どの月齢さんのお母さんたちでも、

心配になられて質問されることをブログにしてみました(^.^)☆彡

 

Q:11か月の男の子の母親です。

指しゃぶりがひどく悩んでいます。

愛情不足だと、指しゃぶりをすると聞いたことがあるのですが、本当ですか?

 

A:赤ちゃんは、胎児の頃から指しゃぶりをしています。

akatyan-5.jpgお腹の中にいるときは、おっぱいを吸う練習をしているともよく言われます。

生まれてきてからは、お腹の中にいるときを思い出すのかもしれませんね。

ですから、乳幼児の指しゃぶりには、まず心を落ち着かせる作用があると言われています。

愛情不足とは必ずしも、関連していません。

この時期の指しゃぶりなら、歯並びへの影響もさほど心配ないので、神経質にならなくても大丈夫です。

もうひとつ、赤ちゃんにとって指しゃぶりは、健やかな発達のサインともいえます。

生後2か月までは、吸てつ反射による指しゃぶりをし、

首がすわる頃からは、口で自分の体を確認するために盛んに手や足をしゃぶりはじめます。

akatyan-3.jpg

いずれも、発達の段階において自然に表れてくるものです。

伝い歩きできるようになって、行動範囲が広がり、色々なものに興味を示すようになると、

その対象物をまずは口にもっていって、『物』を確認するようになります。

akatyan-2.jpgそれも大事な発達段階での行為ですので、

誤飲だけはしないように注意しながら、見守ってあげてください。

 

さらに、歩くようになり行動範囲が広くなると、少しずつ指しゃぶりも少なくなってきます。

ただ、この段階においてちょっとストレスや不安を感じると、指しゃぶりをすることがあります。

その時にお母さんが、無理やりやめさせようとすればするほど、

『指しゃぶり』ができないことにストレスを感じ、グズリが多くなるようです。

その時は、何がストレスや不安の原因なのか、お母さんがよくお子さんを観察してみてください。

心配ならば、「発達心理」を専門にされているカウンセラーの先生に相談されるとよいと思います。 

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2月の寒い中にもかかわらず、ベビーマッサージ教室にはたくさんのお母さんが参加してくださいます。

本当に嬉しいことです<(_ _)>!

 先日の育児相談にもあったのですが、特に男の子のお母さんが悩んでしまうのが・・・。

 

Q.12か月の男の子の母です。

akatyan-otoko1.jpg最近、おちんちんをよくさわったり、ひっぱったりするようになりました。

やめさせた方がいいですか???

 

A.この時期になると、「おちんちんをさわると、体のほかの部分をさわるのとちょっと違う感じ」

・・・ということが分かるようになります。

特別な意味があってすることではなく、その感覚をおもしろがっているだけなので、

無理にやめさせることはないでしょう。

ただし、汚い手でさわると、おちんちんの先の部分にばい菌が入って、

亀頭包皮炎(きとうほうひえん)という病気になることがあるので、要注意です。

ですから、いつも赤ちゃんの手をキレイにすることを忘れないようにしてください。 

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各地でノロウィルスが流行ってますね~(@_@;)

noro-2.jpg

↑↑↑・・・と、こんな風に感染してしまいうわけです。

生の二枚貝からも感染するとのことで、回転寿司屋が悲鳴をあげているとのこと。

大変です★★★

 

ちなみに、ノロウィルスに子供が感染しないためには、以下のことを実践してください。

noro-3.gif

 

さて、先日の講習会で、12か月のお子さんを持つお母様からこんな質問がありました。

Q:先々週、息子がノロウィルスになり、ホントに大変でした。

今は、まだちょっと下痢気味ですが、元気になりました。

ただ、病気をしたら、これまで食べていた離乳食を食べなくなり、ワンステップ戻しました。

noro-7.jpgいつから、元にもどすとよいでしょうか?

A:元気になり、食欲が戻ってくれば、次第に物足りない感じになってくるはず。

赤ちゃんの様子から、「もっと食べたい」という意思表示が見られたら、少しずつ硬さや量を戻してあげましょう。

noro-6.png

赤ちゃんの下痢は続くことが多いのですが、食欲が出てきたなら、本当に元気になってきた証拠です。

ちなみに、赤ちゃんのことを一番よくわかっているのは、そばにいるママです。

普段から、食欲や機嫌、ウンチの状態など、毎日赤ちゃんをよく観察するクセをつけましょう。

そうすれば、具合が悪くなった時にも、早く気づいてあげられるはずです。

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暑さが長く続きますが、初めての夏を迎えた赤ちゃんたちは体調を崩されていないですか?

冷房の使い方、何を着せたらいいの?など、ベビマのお教室では色々な質問があります。

今回は、2か月の赤ちゃんをもつママさんからの質問です。

 

Q.2か月の女の子の母です。

実は、子供が生まれてからも、夫が禁煙してくれません

ベランダで吸うからいいだろ、と言いますが、子供に影響はないでしょうか?

papa-kituen1.jpg 

A.初めてのお子さん、色々分からないことも多いと思います。

ご主人も新米パパさんなので、色々ママが教えてあげてください。

 

さて、パパの喫煙ですが・・・。

ベランダでたばこを吸う場合、吸ってから4時間ぐらい外で過ごせば、赤ちゃんへの影響は心配ないといわれているようです。

ただ、吸ってすぐに室内に入ればパパの吐く息などに含まれる有害な成分による影響が考えられます

赤ちゃんの尿中に含まれるニコチン代謝物質の量を調べた場合、

喫煙しないパパに比べ、ベランダで喫煙しているパパの子のほうが高かったというデータもあるのです。

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まずは、パパに赤ちゃんへの影響をきちんと理解してもらい、

できれば家では禁煙してもらえるといいですね(^.^) 

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ジメジメした季節です。

暑くて、ムシムシ、イヤですねぇ~((+_+))

そんな時に受けた質問です。

 

Q:6か月女児のママです。

寝室にカビが生えてしまいました。

kabi-1.jpg

赤ちゃんに悪い影響はありますか?

 

A:カビの生えた部屋はただちに掃除して、カビの除去をしましょう。

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寝室にカビが生えてしまっても、赤ちゃんの呼吸に何か悪い影響が及ぶことはありませんが、

カビが浮遊している空気を吸いづつけることは避けたいもの。

kabi-4.gif kabi-5.jpg

 

こまめに空気を入れ替えて掃除をし、カビのない部屋で快適に過ごさせてあげられるとよいですね。

また、気管支ぜんそくの原因のひとつにカビがありますが、

kabi-6.gif

一時的にカビの生えた部屋で過ごしたからといって、すぐに発症することはありません。

とはいえ、気持ちよく眠れる環境づくりは赤ちゃんの健やかな成長にとっても大切。

掃除と換気で、クリーンな部屋を用意してあげるのが用意してあげるのがよいでしょう。

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離乳食に関しては、いつもたくさんの質問を受けます。

いっぱい、お話したいことがありますが、まずは以下のQ&Aから始めたいと思います。

 

Q:満1歳になる男の子のママです。

離乳食は順調なのですが、食べ終わった後も欲しがるので与えてしまっています。

ですので、どれぐらいの量を与えればいいのか、分かりません

1歳の子でも、満腹感を感じるのでしょうか? 

rinyushoku.jpgA:満腹感の感じ方は、お子さんによって様々です。

おなかがいっぱいになると横を向いたり、遊びだしたりする子もいれば、

食べ物に興味を示し続ける子もいます。

量の目安としては、大人の半量を超えない程度ではないでしょうか。

赤ちゃんが欲しがるから、もっと与えるのではなく、

適量を食べ終えたら「ごちそうさま」とあいさつをして食事を切り上げることが肝心

3回の食事をきちんととれるよう、習慣づけてあげましょう。

もっと欲しがる場合には、絵本やおもちゃで興味を引き、食卓から離れることが早道です。

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もうすぐ、ゴールデンウィークですね。

帰省を考えていたり、旅行を考えているパパ&ママも多いのでは?

ただ、小さな赤ちゃんを連れていくのは、大丈夫でしょうか?・・・との質問をよく受けます。

先日も、以下のような質問を受けました。

 

Q:6か月の男児の母です。

主人の実家が神戸なので、この連休を利用して帰省したいと思っています。

車での帰省を考えており、長時間のドライブが息子に負担にならないかと心配です。

どのようなことに注意して、帰省すればよいでしょうか?

akatyan-drive.jpgA:ゴールデンウィークは、家族でお出かけしやすい季節ですね。

その期間を利用して、帰省されたり、旅行されたりするご家族が多いと思います。

でも、初夏は、一日の気温差が大きく、体温調節が苦手な赤ちゃんには負担がかかることも。

着替えは多めに持参し、暑い時間帯にはこまめに水分補給しましょう。

また、レジャーには時間的な余裕をもって、行動してください。

渋滞が予想される長距離ドライブでは、1~2時間おきに休憩をとり、赤ちゃんの様子をよく見ながら旅行を楽しんでください。

旅先で急な発病に備え、健康保険証も忘れずに持っていきましょう。

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この質問は、非常に多いです。

特に経産婦さん、しかも出産人数が多くなるほどひどくなるようです。

けれども、これはとても自然な現象ですから、心配無用です(^^)

 

Q.4か月、女児の母です。

実は、私自身の抜け毛がひどくて悩んでいます。

特に前髪は透けてしまうほどです。

sango-nukege.jpg sango-nukege1.jpg

いつか、おさまるものなのでしょうか?

 

A.抜け毛は、産後のお母さんの共通の悩みです。

これは、母乳を出すホルモンを分泌されることで、

髪の毛を生やすホルモンの分泌が弱まるために生じるものです。

出産後、お母さんの体のホルモンバランスは大きく変化し、髪や肌のトラブルがおこりやすくなります。

産後1年ぐらいで、ホルモンの状態がよくなりますので、その頃にはおさまってくるでしょう(^^)☆ 

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