整体の最近のブログ記事

高血圧症に効くツボ☆その1

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今回は、高血圧症候群に効果のあるツボを紹介したいと思います。

 

まず、手首内側の「列欠(れっけつ)」と、足首内踝下の「照海(しょうかい)」です。

 

太陰肺径「列欠」:効能:顔面神経痛・上肢麻痺・呼吸器、心臓等からの呼吸微弱(少気)『鍼灸実用経穴学』より

少陰腎経「照海」:効能:婦人科疾患・手足の運動麻痺・足関節の炎症、リウマチ、捻挫等『鍼灸実用経穴学』より

 

この2つのツボは、セットにして効果のあることは確かです。

※この組み合わせは奇脈応用という方法です。説明すると難しくなるので省略します※

高血圧症候群でも、今回は特に慢性と思われる場合に使います。

tubo rekketu.jpg tubo syoukai.jpg

左写真:「列欠」・・・手首内側の親指からおりて伸びた延長線上で、手首のラインから親指幅2本分のところ

右写真:「照海」・・・まっすぐ立った時の足内くるぶしの直下のくぼみのところ

 

写真では、左手と右足になっていますが、ツボを押してみて痛みのあるほうでいいです。

「の」の字を描くように、ジンワリ押圧してください。

痛みが消えるまでやってみてください。

 

1回の刺激では、なかなか血圧が下がったという状態までは行かないかもしれません。

ですが、毎日続けてやっていただくと、効果が上ってきます。

ちなみに、その場所にせんねん灸を1日に、1~3壮ほどやっていただくのもいい方法です。

ぜひお試しください(^^)。

 

ちなみに・・・。

均整整体ではこの方法で、身体の左右のバランスをも取れるという結果を出しています(^^♪

上田の整体・健康コラムをこちらで公開中です。ぜひご覧ください。

腰痛・神経痛に効くツボ☆

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筋肉のアンバランスによって起こるギックリ腰や、坐骨神経痛etc・・・。

次の2箇所を刺激してみると、痛みが速やかに取れるときがあります。

 

それはまず・・・。

tubo-gaikan.jpg↑手首を反らした(手の甲側に曲げる)時、その手首のライン中央から親指で2本分のところにあるツボ(穴)・・・。

外関(がいかん)」といいます。

効能は「風邪、耳鳴り、めまい、上肢関節痛、前腕神経痛など」(『経穴マップ』医歯薬出版)

そこを両手首触ってみて、痛みや違和感をを感じる側を「の」の字で緩めます。

 

次に、足の小指と薬指の間を指先からなぞっていき、骨の間で止まるところ。

 

ここは「足の臨泣(りんきゅう)」といいます。

効能は「足背痛、目の疾患、めまい、月経不順、側頭痛など」」(『経穴マップ』医歯薬出版)

tubo-rinkyu.jpgここも痛みのある側を、そっと揉みほぐしてください。

それだけでも、何だか痛みが和らいできます。

 

この2点のツボは、セットで使います。

筋肉を使いすぎたときにおこる水むくみのような痛みと、神経痛に効果的!です。

 

実際に肋間神経痛や、坐骨神経痛の方の痛みの改善に役立ちました。

皆さんも、どうぞ試してみてください。

やり方がわからなかったら、当店までご連絡ください(^^)/

整体担当、上田でした(*^^)v

上田の整体・健康コラムをこちらで公開中です。ぜひご覧ください。

整体上田の均整関節体操3 

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均整関節体操の、下半身の部の体操をご紹介いたします。

 

まず、立位で足首を『前後→左右→回旋(内回しと外回し)』を行います。

約10回ずつです。

  kinsei2-taisou1.jpg kinsei2-taisou2.jpg kinsei2-taisou3.jpg kinsei2-taisou4.jpg   kinsei2-taisou6.jpg kinsei2-taisou7.jpg 

次に膝関節の動きです。

手を腰にあて膝を90度くらいに上げ、片足立ちになります。

挙げた足をまた、『前後→左右→回旋(内回しと外回し)』という順に動かしていきます。 

kinsei2-taisou8.jpg kinsei2-taisou9.jpg kinsei2-taisou10.jpg kinsei2-taisou11.jpg kinsei2-taisou12.jpg    

次は股関節です。

腰に手を当てたまま・・・。 

kinsei2-taisou13.jpg kinsei2-taisou14.jpg kinsei2-taisou15.jpg kinsei2-taisou16.jpg kinsei2-taisou17.jpg腰を前、後ろに10回ずつ回します。

次に左右に10回ずつ、回します。

最後に右回し10回、左回し10回と回していきます。

 

その次は、背骨です。

手を上に上げ、からだを大きく前後に動かします。

kinsei2-taisou18.jpg kinsei2-taisou19.jpg

左右にも、10回動かします。

kinsei2-taisou20.jpg kinsei2-taisou21.jpg

まわす運動は手を前に出し、掌を前に合わせて、その手を左、右に動かすと腰はうまくねじれます。

kinsei2-taisou22.jpg  kinsei2-taisou23.jpg  

ラジオ体操のように腰の部分からぐるっとまわしてもいいと思います。

 

最後の締めに斜めに体を倒して、脱力します。

kinsei2-taisou24.jpg

そこから腰に背骨を1個1個積み上げるように、上体を起こしていきます。

kinsei2-taisou26.jpg2回ぐらい繰り返します。

3回目にからだをそらすように万歳をします。

kinsei2-taisou27.jpgこれを左、右と1セットずつやっていきます。 

これで、基本的な均整関節体操は終わりです。

 

で、ココから補強的に独自の体操を付け加えていきます。

それは、また次回のブログで!!!

上田の整体・健康コラムをこちらで公開中です。ぜひご覧ください。

腰痛とゴルフボール

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私は仕事上同じ姿勢をとることが多いので、からだのケアは欠かせません。

中学生のころからの腰痛持ちの私にとって、毎朝のストレッチはとても重要です。

ただ、毎日やってもなかなか慢性的な疲れと痛みが取れないときがあります。

そんな時、自分のつよーい味方がゴルフボールちゃんなのです。

golf-boal4.jpg 

用意するものはゴルフボール1個だけ。

使い方も簡単です。

フローリングか、じゅうたん、或いは畳の上に仰向けになります。 

腰の痛いところにボールを押し付け寝る―これだけです。

golf-boal2.jpg 

ピンポイントに入るとジーンとした快い痛みが広がります。

そのまま1分ほど保ちます。

痛みが消えてくれば位置をずらし、また新たな痛い場所を探します。

あまり同じ位置ばかりやっていると刺激過多になってしまいますから、別の場所を探すのです。 

golfu-ball.jpg

私の場合、腰をやったら背中(肩甲骨に近いほう)にゴルフボールを移動させます。

golf-boal3.jpg   その後、横向きになってお尻、(股関節の上辺り)をやります。

大体3箇所くらいにしています。

そうすると、重く苦しい痛みが消え、冷えていた体の半身が温かくなってくる感じがあります。

終わった後に、動きにくかった関節がラクに動くようになる感じがあります。

 

この方法はとても刺激が強いです。

ですから、長くても15分くらいで終わりにしています。

あまり長くやりすぎても効果がなくなる感じがします。

刺激がかなり強いので、腰痛持ち皆さん全員にお勧めすることはできません。

紹介だけしておきます。

気持ちいいからとって、そのまま寝てしまってはいけません。

かえって体を痛めることになりますよ。 

 

整体担当 上田でした

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顔のストレッチ~by整体上田

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今回は顔のストレッチを取り上げてみました。

 

「40を超えたら、自分の顔に責任を持て」と、言われたことありませんか?

40歳までは顔自体は変えられませんが、それからはその人の個性や感性、性格などが現れるといわれています。

「顔にツヤがない」

「顔にハリがない」etc・・・

・・・などというのは、後からつくられるものなのです。

ということは、顔は自分で作れるものなのです。

 

では、どうすればいいのか?

顔には、数多くの筋肉が存在します。

その筋肉をストレッチしてあげることで、顔じゅうの筋肉が動き血行がよくなり、ツヤ・ハリがよくなります。

すると、顔相がよくなり、素敵な「顔」に惹かれて、周りに自然と人が寄ってきます。

顔のストレッチは、自分磨きでもあるのです。

 

まず、はじめに・・・。 

ueda-kao1.jpg顔を思い切り、大きくしましょう(といっても、本当に大きくなるわけではありません)。

眼・鼻・口・耳を最大に開きます。

 

次に、今度は思い切り小さくします。 

ueda-kao2.jpg顔の中心に、すべてのパーツを集めるイメージです。

 

次は、「あー」「いー」「うー」「えー」「おー」と声を出しながら、顔のパーツを全部使うイメージで表情豊かにやってみましょう。 

ueda-kao3.jpg ueda-kao4.jpg ueda-kao5.jpg ueda-kao6.jpg ueda-kao7.jpgひとつの音を、3~4秒くらいかけてやります。

2セットくらいやりましょう。

 

次に眼です。

眼球を動かします。 

ueda-kao8.jpg顔を動かさず、上下、右左、そして回します。

 

次は舌のストレッチです。

「あっかんべー」の要領で、舌を思い切り出します。 

ueda-kao9.jpg3回くらいやりましょう。

舌を出したまま、上下、左右に動かします。

ueda-kao10.jpg ueda-kao11.jpg

最後に口の中で、舌で頬を押すようにしながら回します。  

ueda-kao13.jpg ueda-kao14.jpg

ちょうど、飴玉を食べているマネをするようにします。

 

最後に耳をひっぱります。

斜め下、真横、斜め上の3方向に自分の力で我慢できるくらいに引きます。

ueda-kao15.jpg ueda-kao16.jpg

ueda-kao17.jpg

ストレッチは以上です。

 

最後にちょっと顔のマッサージをしてあげましょう。

耳の上~こめかみぐらいのところを優しく「のの字」を書くようにします。

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次に奥歯のあたりを、後ろから前に向かってマッサージします。

ueda-kao19.jpg

最後に眉毛のあたりも、「のの字」マッサージします。

ueda-kao20.jpg意外に気持ちのいいものです。 

いかがでしたか?

なかなか、日ごろ顔の筋肉をここまで使っていないと思います。

これをやることで顔のシワや、ほうれい線の対策にもなります。

もちろん、小顔対策にもなりますよ!

 

いい「顔」になって、毎日周りに素敵な笑顔をふりまいてくださいね。 

 

内田より:上田の顔面百面相、お楽しみいただけましたか?(笑顔、笑顔)

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肩のストレッチ~by整体上田

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知ってましたか?

肩コリって、けっこう肩甲骨の動きの悪さからくるってこと。

その肩甲骨を動かすと、血流がよくなります

簡単で効果抜群です。

いつでもできますので、生活の中に取り入れましょう。

 

からだの前で、手の指を組みます。

ueda-blog1.jpg

その手を前に伸ばします。

ueda-blog2.jpg

あごをひいて、組んだ腕の間に顔をうずめるように背中も丸めます。

前に手に引っ張られ、なおかつ肩甲骨にも引っ張られるように前後両方に伸ばしていきます。

最終的には、「肩甲骨が両側にいっぱい開く」ようになるところまで伸ばします。

痛すぎず、でも気持ちのいいところで、呼吸を止めずに20秒数えましょう。

1回か2回ぐらいで、いい感じになります。

 

次に腕を横で直角に曲げ、がんばるマンポーズです。

胸を充分に開いておきます。

ueda-blog3.jpg

その状態から、胸を張りだしながら肘を脇につけるように下げていきます。

ueda-blog4.jpgこれが結構効くんです。

5秒くらい我慢したら、げんこつを握ったまま今度は万歳しましょう。

ueda-blog5.jpg

さらに頭の上で、そのげんこつをくっつけましょう。

ueda-blog6.jpg5秒くらい上でとめておきましょう。 

頭の上でくっつけた手を開いて、元の位置に戻します。

これを3~5回繰り返します。

このストレッチのポイントは、胸をできるだけそらしてやるということです。

 

以上ですが、かなり効果のあがる方法です。

皆さんも、ぜひ試してみてください。

上半身が、かなりスッキリしますよ。

もし、わからないようなら、私に聞きに来てください! 

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整体上田の均整関節体操 2

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体って、健康状態によって、色々なところに痛み・おもだるさ・痺れが出たりしますよね。

それは、体の出している健康状態のバロメーター=合図です。

体の状態がおかしいよっ、と体が教えてくれているわけです。

 

で、体はそのときどうなっているかというと・・・。

 

ゆがみ、ひずみなどが出てきているわけです

それがある程度の許容範囲内を超えてくると、調子が狂ってきます。

 

そこで、そのゆがみ、ひずみを事前に解消してしまおうということで、この体操は編み出されました。

 

で、どういう風にやるかというと・・・。

 

手首→肘→肩→首、足首→膝→股関節、腰→背骨

・・・という順番で、ある法則にしたがってゆっくり動かしていくというものです。

 

ある法則というのは・・・。

 

人間の体(骨格)は、関節で構成されています。

その関節の動きは、すべて「前後」・「左右」・「回旋(ねじる)という3要素で成り立っています。

・・・ということで、上記の順番で、この3要素の動きを行っていくわけです。

 

本当に簡単な体操で、じかんも5分、長くやっても10分で終わります。

ラジオ体操より簡単です。

 

まず、3つの動きを簡単に、手首から写メでお見せします。

kinsei-taisou1.jpg←前 kinsei-taisou2.jpg←後

kinsei-taisou3.jpg←左 kinsei-taisou4.jpg ←右

←回旋(手首を左右にグルグル回します)。

次は、肘関節・・・

kinsei-taisou6.jpg kinsei-taisou7.jpg←肘を前後させます。

kinsei-taisou8.jpg  kinsei-taisou9.jpg←肘の左右にふります。  

kinsei-taisou10.jpg←肘関節をこのようにグルグル回します。

kinsei-taisou11.jpg  kinsei-taisou-s.jpg ←手を下におろし、肘関節前後させます。

kinsei-taisou12.jpg kinsei-taisou-s1.jpg←左右にふります。

kinsei-taisou13.jpg←肘関節を下にむけたまま、左右にグルグル回します。

以上のように、ほかの関節も「前後→左右→回旋」させていきます。

 

・・・と、こんな感じなのですが・・・。

やはり動画でないと分かりづらいですよね。

 

この体操は一日の動きの中で、動かさなかった関節を動かします。

ですので、運動不足の解消と筋肉のバランスをとるには、もってこいです。

どんな時でも、やれるのが魅力ですね。

 

私も仕事の前にやっていますが、スッキリした気分になりますよ。

ぜひ、一度お試しください。

やってみたい!・・・という方は、先日紹介した動画を見ていただくか、

うちのサロンにお越しいただければ、お教えしますよ!

 

整体担当の上田でした!!!

 

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整体上田の均整関節体操 1

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前回ストレッチを紹介するといってから、かなり時間が空いてしまいました。

 

さて、自分のやっていることを、どのように表現していったらいいのか・・・。

かなり悩みましたが・・・。

 

均整の先輩に当たる先生のHPに、ユーチューブで見られる動画があります。

そこに私もやっている、「均整関節体操」がのせてあります。

 

私の大先輩、三起均整院の筒井先生が考案された体操です。

http://www.sankikinsei.com/

 

これは、本当にすごい体操です。

これをやるだけでも、体がゆるみます。

バランスも(完全ではありませんが)、ある程度整います。

何より、体がラクになります。

ちなみに、オーナーの内田は運動が大嫌いなのですが、これだけは日に2~3回やっているそうです。

 

・・・で、これだけで説明が終わりというわけにはいきませんね。

ですので、少しずつ補足説明していきますね。

 

この体操は、本当に簡単です!

基本的な動きだけで、作られた体操です

※ただし、やっている最中に痛みがあったり、動かせなかったりする場合はその動きを避けていただく必要があります。

 

その概要は、また次回のブログでお話しますね。

興味のある方は、動画サイトを見てみてください!

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整体上田の腰痛予防ストレッチ1

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初めてブロクなるものを書いてみました。

私は、「からだ美人」で整体を担当しております上田と申します。

 

なぜ、自分が整体を始めたか?

実は、自分は中学生の時からの腰痛持ちでした。

そのころから体が硬くなってしまうと、腰の痛みが増していました。

そこで、朝起きぬけに独自の柔軟(ストレッチ)をやるようになりました。

 

当時、その柔軟が科学的に正しいかどうかは分かっていませんでしたが、

とりあえず効果はあったようです。

それから30数年、ストレッチの形は変化してきましたが、いまだに朝から40~60分かけてやっています。

では、実際どのようなことをやっているかというのを今後少しずつ紹介していきたいと思います。

初回なので、一つだけ紹介します。最初に行うのは「指揉み」です。

ueda-yubimawasi1.jpgまずは手の指から。1本1本指の付け根から両サイドをひねりながらモミモミ・・・。

ueda-yubimawasi2.jpg指先までしっかり揉みましょう。

ueda-asiyubimawasi1.jpg次は足の指です。やはり付け根からモミモミ・・・。

ueda-asiyubimawasi2.jpg足の指先までしっかりと揉みます。 

 

手足の指20本をすべて、両サイドから爪の先に向けて捻じるように揉みほぐしていきます。

手足の指の両サイドには、ツボの路「経絡」が通っています。

ですから、ここを揉むだけでも全身を刺激したような効果があります。

 

ホントに、これをやるだけでも体がシャキッとしてきます!

特に、朝手がむくんだ時でもこれをやってしばらくすると、いい感じになってきます。

きっと末端の代謝が上がるのでしょうね。

これから少しずつ、腰痛防止などの自己流ストレッチを紹介していきたいと思います。

よろしくお願いしますね!

 

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